【矢(や)紋】
矢は筈(やはず)・箆(の)(やがらともいう)・羽(はね)・鏃(やさき)(俗にやじりという)の四部からでき上がっているので、もし矢といったら、この四部を完全に備えているのを本体とすべきであるが、紋章では、その称え方が漠然としていて、ほとんど一定していない。すなわち、矢といっても鏃を欠き、矢筈といっても、たんに筈だけをいっているのではなくて、矢羽をも合わせていっているのである。普通、矢紋は鏃を欠いている(沼田頼輔著「日本紋章学」)
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丸に違い矢


** 関連 **
丸的に当り矢


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