【蔦(つた)紋】
徳川時代になってこの紋章が多く用いられたのは、徳川氏と関係の深かった松平氏がこれを用いたばかりでなく、将軍吉宗などもまたこれを用いたからである。こうして権門勢家に用いられたために、自然、権威のある紋章のように認められ、比較的多く用いられるようになったと思われる。(沼田頼輔著「日本紋章学」)
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丸に蔦


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