【隅切り角(すみきりかく)紋】
紋帳によっては折敷【おしき】としている。/折敷紋は、折敷を象った紋である。折敷とは、上古時代、樹木の枝葉を折り敷いて、食器の代用としたのを、後世になって、扁檜(ひのき)の片木(へぎ)を折り曲げ、角盆にして用いるようになった。しかし、名だけは昔のまま、折敷とよんでいるのである。これに脚のあるものを脚打折敷といい、台をつけたものを衝重(ついがさね)という。(沼田頼輔著「日本紋章学」)
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隅切り角に
三角字
隅切り角に
揺り三
隅切り角に
銀杏鶴
隅切り角に
銀杏
中村勘三郎
(六代)

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