【亀甲(きっこう)紋】
亀甲紋は、亀の甲羅に象った紋である。これを紋章に用いたのは、たぶん、当時、亀を瑞祥の動物と見なしたことによるもので、すなわち瑞祥的意義に基づいたものである。(沼田頼輔著「日本紋章学」)
「鶴は千年、亀は万年」のたとえ通り、亀は長寿のめでたいシルシであり、神のみ使いでもあった。(丹羽基二著「神紋」)
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三つ盛亀甲に
花菱
亀甲に剣花角


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